REVIEW METHOD
6つの数字は、
観る前の道しるべ。
SFディグの評価は、作品の良し悪しを決める点数ではありません。自分に合う作品を選ぶための「鑑賞体験の強さ」を1〜5で表しています。
数字の見方
- 1かなり控えめ・気軽
- 2控えめ・わかりやすい
- 3ほどほど
- 4強め・じっくり
- 5非常に強い・濃い
評価項目
難解度
物語の構造、専門用語、説明の少なさ、考察の必要性を総合し、作品全体の理解しやすさを示します。
怖さ
不穏な雰囲気、驚かせる演出、追跡、閉鎖空間、心理的な恐怖などの強さを示します。
グロさ
流血、身体変化、損傷、生物表現など、視覚的に強い描写の程度を示します。
人間ドラマ度
家族、友情、恋愛、喪失、成長など、人物の感情や関係性が物語の中心にある度合いです。
アクション度
戦闘、追跡、爆発、冒険など、動きのある見せ場の量と強さを示します。
設定の濃さ
世界のルール、社会制度、科学技術、歴史、用語など、SF世界を構成する情報の密度を示します。
1・3・5の目安
数値の境目を判断しやすいよう、各項目の代表的な状態を整理しています。
項目135
難解度筋を追いやすい少し整理が必要説明が少なく考察が必要
怖さ緊張が控えめ不穏・追跡がある強い恐怖が長く続く
グロさ強い描写なし短い流血・損傷身体描写が非常に強い
人間ドラマ度設定・冒険が中心人物と設定が同程度感情や関係が物語の中心
アクション度静かな進行見せ場が複数ある戦闘・追跡が大きな軸
設定の濃さ基本ルールが少ない固有の世界観がある制度・歴史・用語が高密度
評価の決め方
作品を通して感じる全体的な体験を優先し、特定の一場面だけで数値を決めないようにしています。最終的な数値と文章は運営者が確認し、TMDBのユーザー評価とは分けて管理しています。
ネタバレへの配慮
初期表示のレビューは、鑑賞前に読める内容を基本にしています。物語の核心に触れる考察は、ネタバレ表示を操作した場合だけ読める構成にします。
