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ゴジラ FINAL WARS

ゴジラ ファイナルウォーズ

2004年 / 日本 / 125分

  • 異星人・ファーストコンタクト
  • 終末・ポストアポカリプス
  • アクション
  • アドベンチャー
  • サイエンスフィクション
怖さ
3/5
難解さ
2/5
重さ
4/5
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あらすじ

SYNOPSIS

ゴジラシリーズ第28作。「ミレニアムシリーズ」第6作にして完結編。時は近未来「20XX年」、世界中で核実験や戦争が頻発した結果、眠っていた多くの怪獣が目覚め人類に牙を剥いた。これに対抗するため国連は地球防衛軍を結成した。同時に他の人類より身体能力の優れた一部の人間ミュータントによる部隊「M機関」を組織した。彼らの最大の敵は1954年以降世界を恐怖に陥れた怪獣王・ゴジラであったが、南極での轟天号との戦いによりゴジラは氷塊の中へ封じ込められた。それから20年後、地球防衛軍の最新鋭艦、新・轟天号はノルマンディー沖でのマンタとの死闘により激しい損傷を受け、艦長のゴードン大佐はその責任を問われ軍法会議に処せられる。その頃、日本人初の国連事務総長である醍醐の乗った飛行機が消息を絶ち、世界中に大量の怪獣が同時に出現した。地球防衛軍が苦戦する中、突如怪獣たちは消滅し、東京の地球防衛軍本部の上空に出現したUFOからX星人を名乗る宇宙人が、醍醐とともにあらわれる。妖星ゴラスの地球衝突を警告し、地球人との友好を求めるX星人であったが、その真の目的は地球侵略であった。侵略の企みを暴かれたX星人は再度怪獣を地球上に解き放ち、地球総攻撃を開始する。窮地に陥る中、唯一生き残った新・轟天号は、南極に眠るゴジラを覚醒させ15大怪獣と激突させるオペレーション・ファイナルウォーズを発動させる。

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KEYWORDS

この映画の見どころ

HIGHLIGHTS

  • 異星人・ファーストコンタクト
  • 終末・ポストアポカリプス

結末は掘らない。観る前の迷いを掘る。

SFディグ独自評価

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怖さ
怖さは5段階中3

怖さあり

難解さ
難解さは5段階中2

追いやすい

重さ
重さは5段階中4

重め

テンポ
テンポは5段階中4

速い

SF濃度
SF濃度は5段階中5

SFど真ん中

SF初心者向け
○
グロ
少なめ
上映時間
125分

初心者向け:◎ 入りやすい / ○ 大筋を追いやすい / △ SFに慣れていると入りやすい

編集:SFディグ運営者評価方法評価データ:確認中

配信情報:JustWatch

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配信状況は変わるため、再生前に各サービスでご確認ください。
最終更新:2026.10.15

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SFディグ運営者

ネタバレなしレビュー

近未来、世界各地へ多数の怪獣が同時に現れ、友好を装った異星人の侵略が始まります。追い詰められた防衛軍が南極で眠るゴジラを解放し、怪獣群へぶつける大規模な総力戦です。

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基本データ

作品情報

原題
ゴジラ ファイナルウォーズ
公開年
2004年
監督
北村龍平
主な出演者
松岡昌宏、菊川怜、Don Frye、水野真紀、北村一輝
製作国
日本
ジャンル
アクション、アドベンチャー、サイエンスフィクション、ファンタジー、スリラー
上映時間
125分
年齢区分
未確認
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