SFディグ
SFディグ編集部レビュー
TENET テネット
Tenet
- 公開日
- 2020年8月22日
- 上映時間
- 150分
- ジャンル
- アクション・スリラー・サイエンスフィクション
- 製作国
- イギリス・アメリカ
鑑賞判断カード
タイムトラベル
観るか、10秒で決める。
- 難解度
- 5/5
- 人間ドラマ
- 2/5
- 怖さ
- 2/5
注意一度で整理しようとすると疲れやすい
こんな人向け一度で理解できなくても、時間のパズルと大規模アクションを繰り返し楽しみたい人向けです。
観る前ガイド
観る前に、これだけ。
2つの見どころ
観る理由は、これ。
- 01
ここが良い時間の逆行を、映像で体験させる
- 02
ここが良い二度目で別の映画に見える構造
あらすじ
あらすじ
満席の観客で賑わうウクライナのオペラハウスで、テロ事件が勃発。罪もない人々の大量虐殺を阻止するべく、特殊部隊が館内に突入する。部隊に参加していた名もなき男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、仲間を救うため身代わりとなって捕えられ、毒薬を飲んでしまう…しかし、その薬は何故か鎮痛剤にすり替えられていた。昏睡状態から目覚めた名もなき男は、フェイと名乗る男から“あるミッション”を命じられる。それは、未来からやってきた敵と戦い、世界を救うというもの。未来では、“時間の逆行”と呼ばれる装置が開発され、人や物が過去へと移動できるようになっていた。 ミッションのキーワードは<TENET(テネット)>。「その言葉の使い方次第で、未来が決まる」。謎のキーワード、TENET(テネット)を使い、第三次世界大戦を防ぐのだ。突然、巨大な任務に巻き込まれた名もなき男。彼は任務を遂行する事ができるのか?
編集部レビュー
ネタバレなしレビュー
時間を逆行する技術をめぐり、前へ進む動きと後ろへ戻る動きが同じ場面で交差していくSFアクション。
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時間の仕組みを説明する専門用語や複雑な場面が次々に登場するため、一度ですべてを理解するのは簡単ではありません。しかし、完全に理解しようと構えすぎず、巨大な時間のパズルへ入り込むような感覚で観ると楽しめます。
順行と逆行を組み合わせたアクションには、ほかの作品では味わえない独特の動きと迫力があります。最初は映像と展開を体験し、観終わったあとに時系列や場面のつながりを考えたくなる作品です。
難解度5の理由
専門用語の多さ、時間の順行と逆行、複数の出来事が重なる構成など、理解に必要な情報量が非常に多い作品です。繰り返し観たり、時系列を整理したりすることで新しい発見があります。
主要キャスト
主要キャスト
TMDBに登録されている出演順から5人を表示しています。

ジョン・デヴィッド・ワシントン
Protagonist

ロバート・パティンソン
Neil

エリザベス・デビッキ
Kat

ケネス・ブラナー
Sator

डिम्पल कपाड़िया
Priya





