
まず、ここだけ
この映画、どんな1本?
SFディグの計器盤
SFディグ独自評価
怖さ・難解さ・重さ・テンポ・SF濃度と、初心者向け・グロ・上映時間を確認- 怖さ
- 怖さは5段階中3
- 難解さ
- 難解さは5段階中3
- 重さ
- 重さは5段階中4
- テンポ
- テンポは5段階中4
- SF濃度
- SF濃度は5段階中5
怖さあり
少し考える
重め
速い
SFど真ん中
- SF初心者向け
- ○
- グロ
- 少なめ
- 上映時間
- 118分
今夜のあなたとのフィット感
今夜これが合う人
- 時間の仕掛けが追跡劇を生む話が観たい
- 選択の先に残る代償を考えたい
今夜は違うかも
- 軽い気分で頭を使わず観たい
- 暴力描写のあるアクションを避けたい
ここまでで決められたら、そのまま観る
この作品、観る?
あらすじ
SYNOPSIS
ジョーは組織も認める腕利きのルーパー(処刑人)。仕事は2074年から2044年に送られてくる標的を、指定された時間に指定された場所で待ち、殺して遺体を処分すること。新たな指令が入り、ジョーは約束の場所でいつものように銃を構えて待つが、目の前に現われたのは、自分に酷似した中年の男。驚愕と混乱で引き金を引くことをためらった現在のジョーの隙をつき、未来のジョーは逃走する。
設定の奥を一段掘る
SFコア
- 仕事
未来の標的が現在へ届く
時間移動が仕事の手順になる。
- 契約
自分の未来が契約を閉じる
本人の未来が手順を壊す。
- 責任
時間差が責任を消さない
移動の先にも現在の判断が残る。
SFコアをもっと深掘り
仕事 — 未来の標的が現在へ届く
消しにくい未来の人間を過去へ送り、現在の殺し屋に処理させる。時間移動が遠い理屈で終わらず、仕事の手順になる。
契約 — 自分の未来が契約を閉じる
殺し屋には将来の自分が標的として戻る。契約を終えれば仕事は片づくはずなのに、本人の未来がその手順を壊す。
責任 — 時間差が責任を消さない
未来から来た相手を消しても、選択の結果まで消えたことにはならない。時間移動の便利さに、現在の判断が追いついてくる。
今夜の観かた
こんな夜に観ると刺さる
時間の仕掛けがある追跡劇を観たい夜
選択と代償を考えたい夜
緊張感のあるアクションに浸りたい夜
配信情報:JustWatch
今どこで観られる?
配信状況は変わるため、再生前に各サービスでご確認ください。このページにはアフィリエイト広告を含みます。
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作品情報
- 原題
- Looper
- 公開年
- 2012年
- 監督
- ライアン・ジョンソン
- 主な出演者
- ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ブルース・ウィリス、エミリー・ブラント、ポール・ダノ、ノア・セガン
- 製作国
- アメリカ
- ジャンル
- アクション、スリラー、サイエンスフィクション
- 上映時間
- 118分
- 年齢区分
- PG12




