スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望のポスター

SFディグ編集部レビュー

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

Star Wars

公開日
1977年5月25日
上映時間
121分
ジャンル
アドベンチャー・アクション・サイエンスフィクション
製作国
アメリカ
難解度1/ 5

気軽に楽しめる

6項目で見る

評価のかたち

難解度
1/5
怖さ
2/5
グロさ
1/5
人間ドラマ度
2/5
アクション度
4/5
設定の濃さ
5/5

あらすじ

あらすじ

遠い昔、遙か彼方の銀河では帝国軍の独裁体制が敷かれていた。反乱の機会をうかがう惑星アルデラーンのレイア姫は暗黒卿ダース・ベイダーに捕らえられるが、その寸前に二体のドロイドR2-D2とC-3POを砂漠の惑星タトゥイーンに送り込む。偶然にもそのドロイドを手に入れた青年ルークは、ジェダイの騎士団の一人オビ=ワン・ケノービや密輸船ミレニアム・ファルコンの船長ハン・ソロたちと共に、反乱軍と帝国軍の闘いに巻き込まれていく。

編集部レビュー

ネタバレなしレビュー

『スター・ウォーズ/新たなる希望』は、銀河を支配する帝国と、それに立ち向かう人々の戦いを描く宇宙冒険SF。広大な世界や多くの種族、宇宙船、ロボットが登場しますが、物語の中心は若者が仲間と出会い、冒険へ踏み出す分かりやすい成長物語です。

個性的な登場人物、宇宙船同士の戦い、未知の惑星を巡る冒険など、宇宙SFの楽しさが詰まっています。細かな設定を知らなくても、最初の一本として気軽に世界へ入れる作品です。

難解度の見方

難解度1の理由

固有名詞や独自の世界設定は多いものの、主人公の目的と対立関係が明快です。物語の流れを追うだけで、冒険とアクションを素直に楽しめます。

30秒でわかる

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』を観る前に。

難解度は1/5。固有名詞は多いものの、若者が仲間と出会い帝国に立ち向かう冒険として分かりやすく楽しめます。

難しさ

難解なポイント

銀河の歴史を最初から覚える必要はありません。主人公、仲間、敵という関係を追えば十分で、世界設定は物語の中で自然に理解できます。

注意点

怖さ・強い描写

宇宙戦争や危機はありますが、流血や強い恐怖演出は控えめです。家族で観る入口にも向いています。

観るコツ

観る前のコツ

公開順の最初の作品として観ると、説明されすぎていない銀河世界へ素直に入れます。まず冒険の楽しさを優先してください。

向いている人

どんな人におすすめ?

宇宙SFの入口として、仲間との冒険と王道の善悪対決を楽しみたい人向けです。

みんなの記録

観た人の評価

評価を読み込んでいます。

最初の評価を待っています。

「観た」リストに追加すると、6項目の感想を記録できます。3件集まると平均値を表示します。

観た作品を評価する

主要キャスト

主要キャスト

TMDBに登録されている出演順から5人を表示しています。

マーク・ハミルのプロフィール写真

マーク・ハミル

Luke Skywalker

ハリソン・フォードのプロフィール写真

ハリソン・フォード

Han Solo

キャリー・フィッシャーのプロフィール写真

キャリー・フィッシャー

Princess Leia Organa

ピーター・カッシングのプロフィール写真

ピーター・カッシング

Grand Moff Tarkin

アレック・ギネスのプロフィール写真

アレック・ギネス

Obi-Wan "Ben" Kenobi