
SFディグ 観る前ガイド
ターミネーター2
Terminator 2: Judgment Day
1991年 / アメリカ・フランス / 137分 / 監督 ジェームズ・キャメロン
未来は、変えられる。
- AI・ロボット
- タイムトラベル
- ディストピア・管理社会
- SF
- アクション
まず、ここだけ
この映画、どんな1本?
SFディグの計器盤
SFディグ独自評価
怖さ・難解さ・重さ・テンポ・SF濃度と、初心者向け・グロ・上映時間を確認- 怖さ
- 怖さは5段階中3
- 難解さ
- 難解さは5段階中2
- 重さ
- 重さは5段階中4
- テンポ
- テンポは5段階中5
- SF濃度
- SF濃度は5段階中5
怖さあり
追いやすい
重め
非常に速い
SFど真ん中
- SF初心者向け
- ○
- グロ
- あり
- 上映時間
- 137分
今夜のあなたとのフィット感
今夜これが合う人
- 今日は勢いのある一本が観たい
- でも、爆発と銃撃だけで終わる映画はちょっと物足りない
- 137分あるけどかなり走る。走りながら考えるタイプ
今夜は違うかも
- 銃撃や身体が傷つく場面を避けたい
- 静かな会話劇をゆっくり観たい
ここまでで決められたら、そのまま観る
この作品、観る?
あらすじ
SYNOPSIS
未来で人類を率いることになる少年ジョン・コナーのもとへ、2体のターミネーターが送り込まれます。1体は彼を抹殺するための新型T-1000、もう1体は彼を守るよう再設定された旧型T-800でした。ジョンは母サラと合流し、未来の核戦争を生む技術そのものを止めようとします。逃走の間、ジョンはT-800に人を殺さないことと人間の行動を教えていきます。
設定の奥を一段掘る
SFコア
- 時間
未来の原因を断つ
過去が未来を書き換える。
- 機械
見慣れた姿を疑う
姿が人の判断を欺く。
- 人間
「殺さない」を学ぶAI
守る経験がAIを変える。
SFコアをもっと深掘り
時間 — 未来を変えたいなら、敵を倒すだけじゃ足りない
未来から殺し屋が来る。じゃあ倒せば終わり。……ではない。その未来が生まれる原因は、まだ残ってる。だから途中から話が変わる。逃げ切るだけじゃダメ。そもそもその未来を作らせないところまで行く。タイムトラベルを「過去へ行ける!」で終わらせず、後始末までやらせる。ここがいい。
機械 — T-1000、何にでもなれるのが本当にイヤ
人になれる。物にもなれる。壊しても戻る。そりゃ強い。でも、一番イヤなのはそこじゃない。「見慣れた姿だから安全」が使えなくなる。知ってる顔も。普通の床も。扉も。全部ちょっと疑わしくなる。能力より、安心できる形を消してくるのが怖い。
人間 — 最強の殺人マシンを、少年がしつける
T-800はジョンを守る。そこは完璧。でも「人を殺すな」は入ってない。だからジョンが教える。撃つな。殺すな。それはダメ。未来の戦闘AIに、人間のルールを後付けしていく。この関係、かなり面白い。強くなるAIじゃない。やらないことを覚えていくAIなんだよね。
今夜の観かた
こんな夜に観ると刺さる
一人で世界観に浸れる夜
追跡劇の熱で気分を上げたい夜
未来の選択を考えたい夜
配信情報:JustWatch
今どこで観られる?
配信状況は変わるため、再生前に各サービスでご確認ください。このページにはアフィリエイト広告を含みます。
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基本データ
作品情報
- 原題
- Terminator 2: Judgment Day
- 公開年
- 1991年
- 監督
- ジェームズ・キャメロン
- 主な出演者
- アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング、ロバート・パトリック、ジョー・モートン
- 製作国
- アメリカ・フランス
- ジャンル
- SF、アクション、スリラー
- 上映時間
- 137分
- 年齢区分
- R-15(日本配信表示)
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評価・情報源について
事実と独自評価を分けています。
作品情報と配信状況を複数の情報源で確認し、その事実をSFディグの独自基準に当てはめました。他サイトの点数は流用していません。
内部確認 / 確信度:高 / 移行状態:complete




