
SFディグ 観る前ガイド
マトリックス
The Matrix
1999年 / アメリカ・オーストラリア / 136分 / 監督 ラナ・ウォシャウスキー、リリー・ウォシャウスキー
- サイバーパンク・仮想世界
- ディストピア・管理社会
- AI・ロボット
- SF
- アクション
まず、ここだけ
この映画、どんな1本?
現実そのものを疑う設定を、格闘と銃撃のルールにまで落とし込んだSFアクション。設定は濃い。でも入口は意外と広い。
SFディグの計器盤
SFディグ独自評価
怖さ・難解さ・重さ・テンポ・SF濃度と、初心者向け・グロ・上映時間を確認- 怖さ
- 怖さは5段階中3
- 難解さ
- 難解さは5段階中4
- 重さ
- 重さは5段階中3
- テンポ
- テンポは5段階中4
- SF濃度
- SF濃度は5段階中5
怖さあり
かなり複雑
ほどほど
速い
SFど真ん中
- SF初心者向け
- ○
- グロ
- 少なめ
- 上映時間
- 136分
今夜のあなたとのフィット感
今夜これが合う人
- 設定とアクションを一緒に楽しみたい
- 現実のルールが崩れるSFが好き
- 観たあと少し掘りたくなる映画がいい
今夜は違うかも
- 用語を整理する余裕がない
- 銃撃や格闘の多い作品を避けたい
- もっと軽いSFコメディが観たい
ここまでで決められたら、そのまま観る
この作品、観る?
あらすじ
SYNOPSIS
プログラマーのトーマス・アンダーソンは、ネオと名乗るハッカーとして、日常の背後にある違和感を追っています。彼は謎の女性トリニティーと、モーフィアスという男に導かれ、自分が現実だと信じていた世界の正体を知ります。真実を知ったネオは、人類を縛るシステムとの戦いへ足を踏み入れます。そこで彼は、自分に何ができるのかを確かめる訓練と選択に向き合います。
設定の奥を一段掘る
SFコア
世界のルールが身体を変える
仮想世界だと知ることが、そのまま動き方と戦い方を変えます。設定説明がアクションのルールになるSFです。
現実を疑うことが物語を動かす
敵を倒す前に、自分が現実だと思っていたものを疑う必要がある。認識の変化が主人公の成長と直結します。
機械との戦いより、選択の話
人間と機械の対立だけでなく、用意された現実から出るかどうかという選択が作品の芯にあります。
今夜の観かた
観測メモ
鑑賞時の注目ポイント難しい設定はあります。でも難しい顔をして観る映画ではありません。
観測メモの続きを読む
世界の説明を全部覚えるより、ネオの理解が一段ずつ変わる感覚に乗る方が入りやすい。アクションで勢いをつけながら、観終わったあとに「現実って何だろう」が少し残る。その二段構えが強い一本です。
配信情報:JustWatch
今どこで観られる?
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基本データ
作品情報
- 原題
- The Matrix
- 公開年
- 1999年
- 監督
- ラナ・ウォシャウスキー、リリー・ウォシャウスキー
- 主な出演者
- キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジョー・パントリアーノ
- 製作国
- アメリカ・オーストラリア
- ジャンル
- SF、アクション
- 上映時間
- 136分
- 年齢区分
- PG-12(日本)
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評価・情報源について
事実と独自評価を分けています。
作品情報と配信状況を複数の情報源で確認し、その事実をSFディグの独自基準に当てはめました。他サイトの点数は流用していません。
内部確認 / 確信度:高 / 移行状態:complete



