ブレードランナーのポスター

SFディグ編集部レビュー

ブレードランナー

Blade Runner

公開日
1982年6月25日
上映時間
117分
ジャンル
サイエンスフィクション・ドラマ・スリラー
製作国
アメリカ・香港・イギリス

鑑賞判断カード

AI・ロボット × ディストピア・管理社会

編集部判定SF好きにこそ観てほしい

観るか、10秒で決める。

難解度
5/5
人間ドラマ
3/5
怖さ
2/5

注意静かなテンポと版の違いに注意

こんな人向け静かな映像美と退廃的な未来都市、人間と人工生命の境界をじっくり考えたい人向けです。

6項目で見る

評価のかたち

難解度
5/5
怖さ
2/5
グロさ
2/5
人間ドラマ度
3/5
アクション度
2/5
設定の濃さ
5/5

あらすじ

あらすじ

2019年、酸性雨が降りしきり、昼なお暗いロサンゼルス。かつて逃亡した人造人間「レプリカント」を処分することが任務の特捜刑事「ブレードランナー」であったデッカードは、引退していたが強引に復職させられ、殺人を犯して逃亡する4体のレプリカントを追う任務に就くことになる。ネクサス6という最新型である彼らは、一見しただけでは普通の人間と区別がつかない。デッカードはネクサス6型を製造するタイレル社へ行き、社長秘書レイチェルに対して警察のレプリカント識別テストを試してみる。

編集部レビュー

ネタバレなしレビュー

『ブレードランナー』は、人間そっくりに作られたレプリカントを追う捜査官の姿を描くSF作品。雨が降り続く巨大都市や、さまざまな文化が混ざり合った街並みなど、独特の未来世界が大きな魅力です。

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物語は静かに進みますが、その中で人間と人工生命の違い、記憶や感情が本物であることの意味を問いかけます。明確な答えを示す作品ではないため、観終わったあとに登場人物の言葉や行動を振り返りたくなります。

難解度の見方

難解度5の理由

世界設定や登場人物の背景について詳しく説明されない部分が多く、映像や会話から意味を読み取る必要があります。主人公の正体を含め、複数の解釈ができるため、一度の鑑賞ですべてを理解するのは難しい作品です。

観る前ガイド

観る前に、これだけ。

01難しさ難解度 5/5一度では難しい
02怖さ2/5控えめ
03観るタイミング集中できる日に117分

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主要キャスト

主要キャスト

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ハリソン・フォードのプロフィール写真

ハリソン・フォード

Deckard

ルトガー・ハウアーのプロフィール写真

ルトガー・ハウアー

Batty

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ショーン・ヤング

Rachael

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エドワード・ジェームズ・オルモス

Gaff

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M・エメット・ウォルシュ

Bryant