
SFディグ 観る前ガイド
透明人間
The Invisible Man
2020年 / オーストラリア・アメリカ / 124分 / 監督 リー・ワネル
- サイバーパンク・仮想世界
- スリラー
- サイエンスフィクション
- ホラー
まず、ここだけ
この映画、どんな1本?
SFディグの計器盤
SFディグ独自評価
怖さ・難解さ・重さ・テンポ・SF濃度と、初心者向け・グロ・上映時間を確認- 怖さ
- 怖さは5段階中4
- 難解さ
- 難解さは5段階中2
- 重さ
- 重さは5段階中5
- テンポ
- テンポは5段階中4
- SF濃度
- SF濃度は5段階中4
かなり怖い
追いやすい
かなり重い
速い
かなりSF
- SF初心者向け
- ◎
- グロ
- 少なめ
- 上映時間
- 124分
今夜のあなたとのフィット感
今夜これが合う人
- 見えない脅威の緊張を味わいたい
- 支配と疑いを扱う重いスリラーが観たい
今夜は違うかも
- 家庭内暴力や強い恐怖を避けたい
- 安心できる相手と軽く観たい
ここまでで決められたら、そのまま観る
この作品、観る?
あらすじ
SYNOPSIS
天才科学者で富豪のエイドリアン(オリヴァー・ジャクソン=コーエン)の恋人セシリア(エリザベス・モス)は、彼に支配される毎日を送っていた。ある日、一緒に暮らす豪邸から逃げ出し、幼なじみのジェームズ(オルディス・ホッジ)の家に身を隠す。やがてエイドリアンの兄で財産を管理するトム(マイケル・ドーマン)から、彼がセシリアの逃亡にショックを受けて自殺したと告げられるが、彼女はそれを信じられなかった。
設定の奥を一段掘る
SFコア
- 不可視
見えない技術が証言を弱くする
姿のなさが被害を隠す。
- 画面
不在が観客の注意を動かす
空白から脅威を探させる。
- 権力
技術が支配の延長になる
装置が力の差を保つ。
SFコアをもっと深掘り
不可視 — 見えない技術が証言を弱くする
姿を消せる技術は攻撃手段であると同時に、被害を目撃しにくくする。透明化が物理の脅威を、信じてもらえない状況へ広げる。
画面 — 不在が画面の証拠になる
誰もいない場所を見続ける構成が、観客にも見えない相手を探させる。SF装置の不可視性が、観る側の注意まで操作する。
権力 — 技術が支配の延長になる
装置を作れる側と、存在を証明できない側で力が偏る。透明化は驚きの能力ではなく、支配関係を維持する道具として働く。
今夜の観かた
こんな夜に観ると刺さる
見えない脅威の緊張を味わいたい夜
静かな恐怖を集中して観たい夜
重い題材を受け止められる夜
配信情報:JustWatch
今どこで観られる?
配信状況は変わるため、再生前に各サービスでご確認ください。このページにはアフィリエイト広告を含みます。
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作品情報
- 原題
- The Invisible Man
- 公開年
- 2020年
- 監督
- リー・ワネル
- 主な出演者
- エリザベス・モス、オルディス・ホッジ、ストーム・リード、Michael Dorman、Harriet Dyer
- 製作国
- オーストラリア・アメリカ
- ジャンル
- スリラー、サイエンスフィクション、ホラー
- 上映時間
- 124分
- 年齢区分
- 未確認




