
まず、ここだけ
この映画、どんな1本?
SFディグの計器盤
SFディグ独自評価
怖さ・難解さ・重さ・テンポ・SF濃度と、初心者向け・グロ・上映時間を確認- 怖さ
- 怖さは5段階中5
- 難解さ
- 難解さは5段階中2
- 重さ
- 重さは5段階中4
- テンポ
- テンポは5段階中3
- SF濃度
- SF濃度は5段階中5
とても怖い
追いやすい
重め
標準
SFど真ん中
- SF初心者向け
- △
- グロ
- あり
- 上映時間
- 109分
今夜のあなたとのフィット感
今夜これが合う人
- 閉鎖空間の疑心暗鬼を浴びたい
- 変形する生物の造形を受け止められる
今夜は違うかも
- 流血や身体損傷を今日は避けたい
- 安心して見られる軽い冒険がいい
ここまでで決められたら、そのまま観る
この作品、観る?
あらすじ
SYNOPSIS
南極の観測基地へ、一匹の犬を追うヘリコプターが現れます。不可解な出来事を受け、隊員たちは近くの基地を調べ、正体の分からない生物の痕跡を持ち帰ります。外界から閉ざされた基地で異変が広がるなか、隊員たちは互いを簡単には信じられなくなります。通信も移動も限られた環境で、生き残るために未知の存在を見分ける方法を探ります。
設定の奥を一段掘る
SFコア
- 生命
形をまねる敵が疑いを作る
姿の変化が信頼を侵食する。
- 環境
基地が安全で檻になる
隔離が逃げ道も奪っていく。
- 検査
科学が仲間を試す
確認の手順が協力を揺らす。
SFコアをもっと深掘り
生命 — 形をまねる生命が疑いを作る
姿を変える生命体は、敵の位置を隠すだけでなく仲間の見分け方まで壊す。生物の可塑性が基地の信頼を直接侵食する。
環境 — 隔離が安全と檻を兼ねる
南極の基地は外敵を遠ざける場所だが、閉じ込められた隊員から逃げ道も奪う。環境の厳しさが疑心暗鬼を逃がさない。
検査 — 検査が仲間を試す儀式になる
正体を見極めるための実験は必要でも、疑われる側には脅威になる。科学的な確認が、協力の最後の糸を切りかねない。
今夜の観かた
こんな夜に観ると刺さる
閉鎖空間の疑心暗鬼を味わいたい夜
強い変形ホラーを受け止められる
誰を信じるか考える物語が観たい
配信情報:JustWatch
今どこで観られる?
配信状況は変わるため、再生前に各サービスでご確認ください。このページにはアフィリエイト広告を含みます。
見放題
レンタル・購入
宅配DVD・Blu-ray
TSUTAYA DISCAS宅配DVD・Blu-rayを検索在庫・取扱状況は移動先でご確認ください
広告TSUTAYA DISCASで探す ゲオ宅配レンタル宅配DVD・Blu-rayを検索在庫・取扱状況は移動先でご確認ください
広告ゲオ宅配レンタルで探す 基本データ
作品情報
- 原題
- The Thing
- 公開年
- 1982年
- 監督
- ジョン・カーペンター
- 主な出演者
- カート・ラッセル、ウィルフォード・ブリムリー、キース・デヴィッド、リチャード・ダイサート、デヴィッド・クレノン
- 製作国
- アメリカ
- ジャンル
- SF、ホラー、スリラー
- 上映時間
- 109分
- 年齢区分
- PG12(日本・2018年デジタルリマスター版)
観る前の手がかりを広げる
この映画からもっと掘る
評価・情報源について
事実と独自評価を分けています。
作品情報と配信状況を複数の情報源で確認し、その事実をSFディグの独自基準に当てはめました。他サイトの点数は流用していません。
内部確認 / 確信度:高 / 移行状態:complete




