SFディグ
イノセンスのポスター

SFディグ 観る前ガイド

イノセンス

イノセンス

2004年 / 日本 / 95分

  • AI・ロボット
  • サイバーパンク・仮想世界
  • アニメーション
  • ドラマ
  • サイエンスフィクション
怖さ
2/5
難解さ
5/5
重さ
5/5
この作品を観る
予告編を見る

あらすじ

SYNOPSIS

映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の世界。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。 主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安9課の刑事バトー。バトーは生きた人形(サイボーグ)である。腕も脚も、その身体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、一人の女性、素子(もとこ)の記憶だけ。 ある日、少女型のロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー”の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。

イノセンスの場面写真

キーワードから探す

KEYWORDS

この映画の見どころ

HIGHLIGHTS

  • AI・ロボット
  • サイバーパンク・仮想世界

結末は掘らない。観る前の迷いを掘る。

SFディグ独自評価

今の気分に合う一本か、5つの評価項目でチェック
怖さ
怖さは5段階中2

少し緊張

難解さ
難解さは5段階中5

とても複雑

重さ
重さは5段階中5

かなり重い

テンポ
テンポは5段階中3

標準

SF濃度
SF濃度は5段階中5

SFど真ん中

SF初心者向け
△
グロ
少なめ
上映時間
95分

初心者向け:◎ 入りやすい / ○ 大筋を追いやすい / △ SFに慣れていると入りやすい

編集:SFディグ運営者評価方法評価データ:確認中

配信情報:JustWatch

今どこで観られる?

配信状況は変わるため、再生前に各サービスでご確認ください。
最終更新:2026.10.15

このページにはアフィリエイト広告を含みます。

見放題

Prime Video
見放題広告付きプランでも配信
Prime Video公式で作品を探す

レンタル・購入

Amazon Video
レンタル・購入
Amazon Video公式で作品を探す

宅配DVD・Blu-ray

TSUTAYA DISCAS宅配DVD・Blu-rayを検索在庫・取扱状況は移動先でご確認ください
広告TSUTAYA DISCASで探す
ゲオ宅配レンタル宅配DVD・Blu-rayを検索在庫・取扱状況は移動先でご確認ください
広告ゲオ宅配レンタルで探す

OFFICIAL TRAILER

公式予告で、映像と音の空気をつかむ。

TMDB登録の公式YouTube予告

YouTubeで公式予告を見る ↗

SFディグ運営者

ネタバレなしレビュー

『イノセンス』は、独自のアイデアで未来や未知を描くSF作品。物語と世界設定を通して、人間の選択や社会のあり方を見つめます。

次に掘りたい作品

この映画が好きなら、次はこれ

基本データ

作品情報

原題
イノセンス
公開年
2004年
監督
押井守
主な出演者
田中敦子、大塚明夫、山寺宏一、大木民夫、仲野裕
製作国
日本
ジャンル
アニメーション、ドラマ、サイエンスフィクション
上映時間
95分
年齢区分
G
この作品ページについて意見を送る