イノセンスのポスター

SFディグ編集部レビュー

イノセンス

イノセンス

公開日
2004年3月6日
上映時間
100分
ジャンル
アニメーション・ドラマ・サイエンスフィクション
製作国
日本
年齢区分
G
難解度5/ 5

一度では難しい

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評価のかたち

難解度
5/5
怖さ
2/5
グロさ
1/5
人間ドラマ度
3/5
アクション度
2/5
設定の濃さ
5/5

あらすじ

あらすじ

映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の世界。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。 主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安9課の刑事バトー。バトーは生きた人形(サイボーグ)である。腕も脚も、その身体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、一人の女性、素子(もとこ)の記憶だけ。 ある日、少女型のロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー”の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。

編集部レビュー

ネタバレなしレビュー

『イノセンス』は、独自のアイデアで未来や未知を描くSF作品。物語と世界設定を通して、人間の選択や社会のあり方を見つめます。

難解度の見方

難解度5の理由

引用や映像の意味を追いながら、意識と身体の境界を考察する作品です。

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主要キャスト

主要キャスト

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田中敦子のプロフィール写真

田中敦子

Motoko Kusanagi (voice)

大塚明夫のプロフィール写真

大塚明夫

Batou (voice)

山寺宏一のプロフィール写真

山寺宏一

Togusa (voice)

大木民夫のプロフィール写真

大木民夫

Section 9 Department Chief Aramaki (voice)

仲野裕のプロフィール写真

仲野裕

Ishikawa (voice)