リアル・スティールのポスター

SFディグ編集部レビュー

リアル・スティール

Real Steel

公開日
2011年9月28日
上映時間
127分
ジャンル
アクション・サイエンスフィクション・ドラマ
製作国
アメリカ・インド
難解度1/ 5

気軽に楽しめる

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評価のかたち

難解度
1/5
怖さ
1/5
グロさ
1/5
人間ドラマ度
4/5
アクション度
3/5
設定の濃さ
3/5

あらすじ

あらすじ

2020年。人間のボクシングに代わり、より暴力的な「ロボット格闘技」が人気を博していた。人間のボクシングが廃れたことで、将来を有望視されていたプロボクサーのチャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)も、今では中古のロボットを使ってプロモーターとして生計を立てていた。 ある日、昔捨てた妻が亡くなったという連絡が入る。残された息子のマックス(ダコタ・ゴヨ)の養育権について、妻の姉であるデブラ(ホープ・デイヴィス)とマーヴィン(ジェームズ・レブホーン)夫妻と話し合いをすることとなるが、夫妻が金持ちであることに気づいたチャーリーは、借金を返すためにマーヴィンに10万ドルで息子を渡すと持ちかける。マーヴィンは「旅行に行く3ヶ月の間、マックスを預かってもらう」という条件付きで承諾した。 しばらくして、チャーリーのもとにマックスがやってくる。前金の5万ドルを手にしたチャーリーは以前破壊された「アンブッシュ」の代わりに、中古の「ノイジーボーイ」を購入。マックスはチャーリーの幼なじみであるベイリー(エヴァンジェリン・リリー)の元に居候することになる。金で売られたことに気づいたマックスはチャーリーを嫌っていたが、ロボットとゲーム好きな彼は無理やり試合についていく。「ミダス」との試合は最初は優勢だったが、結局負けてしまい、ノイジーボーイもスクラップになってしまう。

編集部レビュー

ネタバレなしレビュー

『リアル・スティール』は、ロボット格闘技が人気の近未来で、父と息子が一台のロボットに希望を託すSFドラマ。スポーツ映画の熱さもあります。

難解度の見方

難解度1の理由

分かりやすい目標と家族の成長があり、幅広い人に勧めやすい作品です。

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主要キャスト

主要キャスト

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ヒュー・ジャックマンのプロフィール写真

ヒュー・ジャックマン

Charlie Kenton

Dakota Goyoのプロフィール写真

Dakota Goyo

Max Kenton

エヴァンジェリン・リリーのプロフィール写真

エヴァンジェリン・リリー

Bailey Tallet

ケヴィン・デュランドのプロフィール写真

ケヴィン・デュランド

Ricky

アンソニー・マッキーのプロフィール写真

アンソニー・マッキー

Finn