トータル・リコールのポスター

SFディグ編集部レビュー

トータル・リコール

Total Recall

公開日
1990年6月1日
上映時間
113分
ジャンル
アクション・アドベンチャー・サイエンスフィクション
製作国
アメリカ
難解度2/ 5

わかりやすい

30秒でわかる

トータル・リコール』を観る前に。

難解度は2/5。記憶を買った男が自分の正体を疑う設定ですが、火星を舞台にした逃走と反乱のアクションとして追えます。

難しさ

難解なポイント

現実なのか埋め込まれた体験なのかという曖昧さがあります。答えを急がず、主人公が何を信じて行動するかを見ると楽しめます。

注意点

怖さ・強い描写

怖さ3・グロさ3。銃撃、身体の変形、息苦しさを伴う場面があり、派手でやや生々しい表現です。

観るコツ

観る前のコツ

現実判定の謎と豪快なアクションを同時に楽しみたい人向けです。細部より勢いに乗ると入りやすくなります。

向いている人

どんな人におすすめ?

現実と記憶の謎を考えつつ、派手で少しグロテスクな火星アクションを楽しみたい人向けです。

6項目で見る

評価のかたち

難解度
2/5
怖さ
3/5
グロさ
3/5
人間ドラマ度
1/5
アクション度
4/5
設定の濃さ
4/5

あらすじ

あらすじ

西暦2084年、地球の植民地となっていた火星では、エネルギー鉱山の採掘を仕切るコーヘイゲンとそれに対抗する反乱分子の小競り合いが続いていた。一方、地球に暮らす肉体労働者のダニエル・クエイドは、毎晩行ったこともない火星の夢を見てうなされていた。夢が気になるクエイドは「火星旅行の記憶を売る」というリコール社のサービスを受けることに。しかし、それをきっかけに今の自分の記憶が植えつけられた偽物であり、本当の自分はコーヘイゲンの片腕の諜報員ハウザーだったと知る。クエイドは真相を知るため火星に旅立つが、真実を隠匿するコーヘイゲンに命を狙われ……。

編集部レビュー

ネタバレなしレビュー

『トータル・リコール』は、記憶を買える未来で、自分の過去を疑う男を描くSFアクション。火星を舞台に、現実と記憶の境目をめぐる勢いのある冒険が展開します。

難解度の見方

難解度2の理由

記憶をめぐる問いはありますが、主人公が何者なのかを追うミステリーとアクションの軸がはっきりしています。

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主要キャスト

主要キャスト

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アーノルド・シュワルツェネッガー

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